地産地消と革新が融合した、他に類を見ない天ぷら屋
てんぷら 元

天ぷらで見せる地産地消へのこだわり

店主の森元裕介氏。岐阜への愛情と同じだけ、素材に対するこだわりは強く、深い。

天ぷら専門店にはカウンター席、という固定概念を真っ向から覆すテーブル席のみ、そしてバリアフリーの空間。その上で全席から調理風景が見える作りになっており、この適度な距離感が落ち着いた食事を演出している。

天ぷらは岐阜ならではの地産地消にこだわりながら、油も綿実油・太白胡麻油・焙煎胡麻油の3種類を使用。またお米は農林水産省ガイドライン基準より農薬5割減・化学肥料9割減で栽培した「特別栽培米」のこしひかりやひとめぼれなどを選んでいる。

さらに野菜を使った漬け物や、米、味噌、つまりはコースに用いる素材全てにこだわり、納得のいく物のみを使用し、真の美味しさを追求している。

始めから終わりまで抜かりがないのが元(はじめ)流だ。

コレが天ぷら屋さん?と思わされる空間

「天ぷら専門店=カウンター席、的な店はやりたくなかった」と言い切る店主。言う通り、28席の全てがテーブル席。県内はおろか、全国的に見てもこれだけ潔くカウンターをバッサリ排除した天ぷら専門店も珍しいだろう。

エントランスからバリアフリーにするなど、様々な客層に対しての配慮も組み込まれている。

一見カフェと見間違えてしまいそうなスタイリッシュな空間には、絵画も展示されている。

清潔感ある白と白木で統一された、全席バリアフリーの店内。

店内北側のボックス席は、ちょっとした集まりやお食事会などに最適。

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